有名な教材ほど内容以外にお金がかかっている

誰もがわかっている事実に切り込ませていただくと、英語教材で名前が売れているもののほとんどが、年間かなりの金額を広告費にまわしています。

英語学習に興味がある、あなたが知っているのではなく、万人が知っていると言う意味です。

有名になるには当然ながら露出経路が必要です、テレビCM、雑誌、検索エンジンの広告、バス、新聞、電車、渋谷駅などの壁・・・・・広告はどこにでもあります。

商品をブランディングするには、その商品の内容がいいことは勿論、このように誰かの目につかないと成立しません。

だから、大手企業は広告費をガンガンかけていきます。

その広告費はいったいどこからでているのでしょうか?????

間違いなく、私達購入者からです。

価格に転嫁されている訳ですね。

もちろん価格の中には人件費などの経費も入っているのですが、やはり一番大きいのは広告費でしょう。

それがテレビなんていったら・・・・・

これが、私の言う、有名だからいい商品と言うわけではないと言う理由です。

有名=内容が良い

ではなく 有名=たくさん露出した ということになるんですね。

こんなこと言わなくてもわかっていると思いますが、英語教材を選ぶ際の先入観をなくすと言う意味では、再認識しておくべきだと思います。

有名でなくてもいい英語教材はたくさんあります。

別ページで紹介しているアルクさんなんていい例で、私が見る限りテレビCMなどでは見たことがありません。

せいぜい雑誌レベルでしょう。

某有名プロゴルファーや、有名なタレントさんも起用していませんし・・・・

こういうのはどうしてもイメージがつきまとうので、それにハマってしまうと販売者の思うツボです。

英語教材を選ぶ際は、有名だとか有名人がCMをしているとか、会社の規模などの先入観を捨てたほうがいいと思います。